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英国初 新原子干渉計 --- フリンジ、量子センサ

英国初 新原子干渉計 - フリンジ、量子センサ

M Squared Laser社は、同社の「SolsTiS」CWリング・チタンサファイアレーザを光源として商業用原子干渉計を英国で初めて開発し、全く新たな産業を開拓する可能性を示しました。 原子干渉計は、加速度、回転変動、重力場の極めて敏感な測定を行うために使用できる強力な技術です。このシステムはM Squared社と英国Quantum Technology Hub for Sensorsによる卓越した技術の結果であり、両者にとって重要なマイルストーンとなりました。記事詳細はこちらをご参照ください。

原子干渉計の実証動作

ラムゼー分光実験で生成された「フリンジ」を検証することにより、同社のシステムにおいて量子干渉を初めて実証しました。
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SolsTiS」レーザシステムを使用して、量子干渉が観測されるのに必要なマイクロケルビン温度までルビジウム原子を冷却しました。ここで得られたフリンジの位置の変化を非常に細かく測定することで、重力加速度の超精密測定をポータブルで実証を可能にします。
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このようなデバイスは、アプリケーションの領域を変換することができ、例えば、石油およびガスパイプの探査、考古学的調査の実施、ナビゲーションツールキットの構築、鉄道の軌道評価、衛星ベースの地上監視などが期待されています。
こちらの原子干渉計にご興味をお持ちの方は、Mスクエアレーザー社総代理店のオーシャンフォトニクス株式会社までお問い合わせください。

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