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Mスクエアレーザー超小型CW単一周波数二倍波発生器 ECD-X

カタログ/技術資料

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    レーザ

ECD-Xは、超小型のCW単一周波数二倍波発生器です。基本波のSolsTiS CW単一周波数自動波長可変チタンサファイア(Ti:S)レーザと組み合わせ、簡単に高効率(仕様>22%/
一般値>40%)で二倍波に波長変換し、紫外から可視域(340~525nm)において波長可変で周波数掃引が可能になります。ミラー交換なしでユーザが結晶を交換することができ、Ti:Sレーザの全領域でスムーズに波長変更が可能です。また、空間モードは独自のビーム成形技術を装備し、TEMooを実現しました。更に、CW単一周波数四倍波発生器 ECD-X-Qは波長可変深紫外光をご提供します。

SolsTiS CW単一周波数自動波長可変チタンサファイア(Ti:S)レーザ
ECD-X-Q 超小型CW単一周波数四倍波発生器

特長

・単一ミラーセットでTi:Sの全領域をカバー
・モノリシックリング共振器設計で高安定性を確立
・最新のDSPによって効率向上と強固に周波数ロックを実現
・全ての制御はWebブラウザのGUIで操作
・SolsTiSと同一ブラウザウィンドウ内で操作可能

アプリケーション

  • 波長可変紫外光源
  • 波長可変UVラマン分光

仕様

変換効率 中心波長変換効率 基本波(入力)パワー
22% >1W
15% 600~1000mW
10% 300~600mW
6% 100~300mW
掃引幅 >40 GHz
ノイズ <0.5%
ビーム品質 TEMoo M2<1.2
* ECD-Xは、出力3Wまで高安定性、低ノイズ、優れたビーム品質をご提供します。詳細はご相談ください。

チューニング波長域

基本波(入力)波長可変領域 700~1000nm
基本波(nm) 700 800 900
可変領域(典型値)(nm) +/-15 +/-25 +/-30

関連情報

アプリケーション例
・ ケーススタディ

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