オーシャンフォトニクス株式会社は、2026/3/15(日)~18(水)に東京科学大学で開催される展示会「JSAP EXPO Spring 2026(応用物理学会講演会附設展示会)」に出展します。
Ocean SR4分光器は、PCインタフェースにUSBを採用しプラグアンドプレイを実現した、小型で低価格のファイバ入力式マルチチャンネル分光器です。ユーザ側でスリット交換が可能なため、1台の分光器で測定に応じた波長分解能、スループットを選択できます。
QEPro分光器は、裏面入射型の2D FFT-CCDを搭載した高感度のマルチチャンネル分光器です。高速データ取得のために、最大15,000スペクトルのバッファリングが可能です。
Ocean NRは、512素子のInGaAsアレイディテクタを搭載した、近赤外領域(NIR)向けファイバ入力型マルチチャンネル分光器です。高性能なスペクトル解析を目的に設計され、ニーズに応じた柔軟な測定が可能です。
ILET-100は、1.5〜21μmの波長範囲での指向性半球反射率を測定し、その値をもとにした、指向性放射率および半球放射率を算出可能な装置です。
ラブスフェア社製 GPSシリーズ スタンダード積分球は様々なコーティングの種類、サイズ、そしてポート数の積分球を標準品としてご用意しています。
ラブスフェア社製 スペクトラロン反射板は高反射率で拡散性や耐久性に優れていますので、反射率標準、透過率標準、カラー標準や波長標準などに使われます。